登ってみました

両神山 6

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   こんにちは、ふく太郎です。
   お元気でしたか?
   秋のお山は楽しめましたか?


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   そうですか・・・そりゃ、良かった。 


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   やだなぁ、嫌味でも僻みでもないわけでもないですよ。
   

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   それではおむすび隊、両神山を行く お終いの巻き。
   そんな名前だったかしら?


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   山頂を目指していた時、3組ほど団体さんとすれ違いました。


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   その一組が、たまにあゆゆが利用する某旅行会社の団体さんでした。


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   「 お先にどうぞ 」 とガイドさんに声をかけると、さわやかな声でお礼を言われ、
   あぁ、こういうガイドさんがいるならツアー登山もいいいかも ♪
   

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   と、ここまでならいいお話なんですけどね。


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   あっ とその前に両神清滝小屋に到着です。


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   ソロの男性が、寝床の準備をしていました。
   ここに泊まるのか・・・ 独りぼっちで怖くないのかなぁ。


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   私はさっと見ただけですが、同行者はトイレチェックもしていたようです (笑)


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   トイレは大事よね ^^♪ って、そうそう話の続きです。 
   

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   登山道の端に寄り待っている私に、60代くらいの男性が笑いながら
   なんて言ったと思います?


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   「 そのペースじゃ、日が暮れちゃうよ 」 って言ったんですよ。
   あなたにそんな事言われる筋合いはありません。


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   まだ午前中だっつうの。
   お昼前だっつーの。 このすっとこどっこい。


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   第一、待たせてる相手に言うことか?
   他に言うべき言葉があるんじゃないの?


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   からかっているつもりだろうけど、嫌な棘を感じるのは私だけ?


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   その場では、なにも。
   ただ、心の中で思いっきり毒づいてやりました。
   遠く離れていく背中を睨み付け・・・えっ?
   同行者は

   
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   「 きっと、彼なりのコミュニケーションの取り方なんだよ 」 っと、
   まぁ、のんびりしたもんです。


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   この人って、鈍いのか強いのか? 


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   風通しの好い人っていうのかな。


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   今日一日、お世話になりました。


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   下山後のお楽しみ ^^。


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   柔らかな陽に包まれ眠る犬。 これで全部チャラ (笑)


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   両神山荘のご主人のお人柄が素晴らしく、まぁるい気持ちになりました。

   見習います。
   来年こそは、柔らかな心を持てるように努力します。




   最後まで本当にありがとうございました。
   のろのろなのに一緒に歩いてくれたあなたにも感謝です ^^。




両神山 5

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   両神山ったら、両神山。
   とっとこ行こう。


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   こんにちは、ふく太郎です。 


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   んっ? レンズの調子が悪かったみたいです。


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   ごめんなさいね。 ちょっと眩しい写真が数枚続きます。


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   やっと山頂です。きれいな青空です。

   けれども・・・狭い山頂の登山道に、どっかり腰を下ろしているおじ様2名。
   岩の上から回り込み進むしかありません。
   風上でタバコを吸う若者、こちらも2名。

   なにか不快なものに包まれ、、、撤退です。

   
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   長居は無用。


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   とっとと行こう。 離れよう。


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   このテーブル席、狙ってました ^^。
   分岐近くにあり絶えず人の声はしますが、耳を素通りしていきます。
   いい雰囲気、おむすび隊ふたり占め。
   ちょっぴり気持ちが萎みかけましたが、復活です。


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   だって今日は、ちょっと贅沢な 鰻むすびですもの。
   っといっても、ほんのちょっぴりな鰻ですけど (笑)
   温かいお茶と良く合います。


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   美味しくおむすびタイムを楽しんだら、下山です。


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   歩きだせば、元の静けさを取り戻す 両神山。


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   秋のやわらかな陽に包まれて紅葉を楽しめる。 いいお山です。


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   すっかり気に入ってしまいました。


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   次は、登りもすんなりといけるでしょう。 2度目ならねぇ?


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   神社にお礼をして、下山しましょう。



   ここまでお付き合いありがとうございました。
   もうひと踏ん張りです。


両神山 3

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   両神山荘にある有料駐車場に車を止め、
   水の匂いがふぁ っと寄せる七滝沢コースを歩いています。

   こんにちは、おむすび隊です ^^。


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   ところで・・・
   今日はこのコースを歩いている人はいないのでしょうか?
   まだ誰にも挨拶をしていません。


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   平日はこんな感じなのかなぁ? なんて話しながら歩いていると、


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   橋が落ちていました。


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   少しビビりながらも、進みます。


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   方向音痴には、ありがたいくらいピンクリボンが付けられています。
   

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   なかなかいい汗をかいてるおむすび隊。


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   そして快調な様子の同行者が、


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   八つ当たりだと承知の上で、とても恨めしいふく太郎でございます。


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   「 すごい苔だよっ 」 なんて、足を止めさせる・・・姑息太郎でございます (笑)

   
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   両神山頂まで、2・4キロ。 ふっー


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   ちょっ、ちょっとぉ~  聞いてないよ。


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   ダチョウさんの十八番を口にしたくなるような登坂。


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   そんな残念な私を見て同行者は、
   「 この七つ滝コースは、登りだけにしよう 」 と心に強く誓ったそうです ^^。


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   100点満点とはいきませんが、ちゃんと紅葉もしていますよ。


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   何度か沢を横切れば、そろそろあやつが現れるはず。


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   登山地図には、くさり場連続 とあります。


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   やっぱりこればっかりは、
   自分の目で見てみないとわからないんですよね。 さっくり行ければいいのだけれど。 


   今回はずっとこの調子で進みます。お付き合い下さい。



両神山 2

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   こんにちは、ふく太郎です。
   「 紅葉シーズンは、おむすび隊をお山に入れるべからず 」 という
   お触れでも出ているのでしょうか?
   まぁ、待てというなら待ちましょう。
   いつかその日がくるまで、のんびり待ちます ^^。


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   すれっすれのぎりぎりなの、わかるかな?

   
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   滑落注意の看板が多いのも納得です。

   
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   甲武信の近丸新道が、細く削れておっかなかった登山道NO1。
   ここは、10番目くらいかな。

   
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   初めてのお山は、いつでもどこでも緊張する。
   

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   もう少し、気持ちも楽に伸び伸びお山を楽しみたい っていうのが本音。


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   最近、お山の前はなぜか眠れず、、、 当然、帰りの車で爆睡です。
   

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   そして、この辺りから続くつづら折りが妙にしんどく


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   涼しい顔の同行者が憎たらしい。
   

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   などと、毒づいても始まらない。 我慢だ。我慢。 止まるな私。
   あと、4キロもこの一歩から。


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   けど、つらい、もうやだ。 内なる声が邪魔します。


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   ちょっと私、気持ちを立て直しますので、
   皆様はこちらの景色をお楽しみ下さい ^^。


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   決して歩みを止めてはいけません。 いやんなっちゃうでしょ?
   

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   ひどく疲れるつづら折りから解放され、ほっ としたら


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   お次は沢沿いを歩きます。



   もうちょっとお付き合い下さい ^^。

両神山 1

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   こんにちは、ふく太郎です。
   焦らし上手な今年の紅葉に、振り回されているおむすび隊です。


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   1号ちゃんの体調と、天気と仕事、そして紅葉。
   これらを全て丸く収めたい と、色々欲張ってます。


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   あっ! ぽんちゃん。 民宿の両神山荘の看板娘です。
   怪しげなふたりに見えたのかな?
   小さく短く ウゥー と警戒されました (笑)

   下山後、駐車料金を納めに寄らせてもらうからねっ♪ 行ってきます♪
   

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   左に折れたら、すぐに始まる登山道。


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   今日一日、お世話になります。


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   おむすび隊の自宅からは比較的近くな両神山は、
   埼玉県の秩父地方にある百名山です。


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  コースによって難易度に差が出る 両神山は、埼玉県一滑落事故の多いお山。
  主な登山口は、日向大谷、中双里、八丁トンネル、上落合橋、坂本、白井差の6つです。


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   シニアや女性でも安心して登れることから、
   表参道とも呼ばれている 日向大谷コースが一番人気に対し、
   

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   八丁トンネル、上落合橋、坂本の3つのコースがある、
   八丁峠コースは経験豊な男性が大半の、危険度高しの上級者コース。


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   はじめましてのおむすび隊は、どうしましょう?


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   最近このコースを歩いた方を参考に同行者が選んだのは、
   登りを七滝沢コースにして、下山は日向大谷コース。


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   危なっかしい ふく太郎を連れての山行は、石橋はよぉーく叩こう ^^。
   

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   痩せた道、崩落、トレイル不明瞭など、危険要素ありとあった この七滝沢コース。


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   リボンは多く付けられており道迷いの心配はなさそうですが、
   道幅は確かに狭く、削れて崩れています。


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   再度、気を引き締めて頑張ります!




   足元に気を付けながら、お付き合い下さい ^^。



行ったお山
・2016年
両神山(両神山荘~七滝沢~日向大谷周回)
尾瀬・鳩待峠~山の鼻~湿原・至仏山周回
燕岳(合戦尾根ピストン)
守門岳(保久礼小屋)
谷川岳(ロープウェイ)
御岳山~大岳山
鋸山・アドベンチャーコース(迷い)日本寺
大月~おむすび山~高川山~初狩、縦走
高尾山、薬王院に初詣

・2015年
羅漢寺山~白砂山~弥三郎岳~昇仙峡周回
安達太良山周回
菅平牧場~四阿山~根子岳
浅間山 雪
北横岳

・2014年
甲武信ヶ岳・西沢渓谷駐車場~近丸新道~甲武信小屋~山頂~徳ちゃん新道周回
戸隠山
妙高山(燕温泉から周回)
大菩薩嶺
かぐらスキー場~和田小屋~ 苗場山(祓川ルート)
美濃戸~赤岳鉱泉~硫黄岳~横岳~地蔵尾根~行者小屋~美濃戸(周回)
焼岳(新中の湯ルート)
乗鞍岳
赤薙山
乾徳山
黒斑山
三ツ峠

・2013年
編笠山
中房温泉~燕岳(ピストン)
浅間山(浅間山荘~前掛山)
西穂高岳 独標
竜ヶ岳(夕方展望台まで)
榛名山
竜ヶ岳

・2012年
入笠山(〆)
赤城山 (霜月)
西沢渓谷・紅葉
高尾山ナイトトレッキング
浅間山荘~前掛山(リベンジ)
北沢峠~仙丈ヶ岳
大河原峠~蓼科山
八海山(大日岳ピストン)
蝶ヶ岳(三股からピストン)
武尊山(裏見の滝より)
平標山(お花畑にて)
湯ノ丸~烏帽子岳
鹿留山・杓子山.高座山
笠取山
塔ノ岳 
岩殿山
荒船山 ( 艫岩展望台まで )
妙義山(中間道)
赤城山(残雪・駒ヶ岳~黒檜山)
冬・黒班山(トーミの頭まで)
入笠山
北横岳(冬季)
三ツ峠入口~黒岳
竜ヶ岳
払沢の滝・浅間嶺(峠の茶屋まで)
毛無山
金時山 

・2011年
前掛山(浅間山荘コース)
赤城山(黒檜山)
麦草峠~天狗岳 
稲子湯~ニュウ~中山~中山峠~しらびそ小屋
石裂山 
乾徳山
唐松岳(八方尾根)
平標山
黒斑山(車坂峠・トーミの頭・蛇骨山・Jバンド・火山館) 
富士山(吉田口) 
大弛峠~金峰山
谷川岳(西黒尾根)
日光白根山 
北横岳・縞枯山・茶臼山
那須岳(朝日岳・茶臼岳) 
三頭山
瑞牆山
棒ノ嶺
御岳山・大岳山・鍋割山 
川苔山
筑波山
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