baner01


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   こんにちは、ふく太郎です ^^。
   秩父のお山を歩いてきました。


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   あっ、お山は 「 武甲山 」 のつもりでした。
   駐車場は、ほぼ ほぼ満車。
   こりゃ、お山も賑わっているに違いない・・・と結果、逃げました。

   
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   ログモグカフェは、しばらくの間、お休みだそうです。
   鹿肉はさておき、チリは好物なのでいつか必ず。
   

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   さて、肝心のお山は・・・。
   実は、駐車場までの山道もあっちこっち崩れていました。
   
   進んでいいものか?
   迷っていたら、後ろからクラックションを鳴らされ、
   見れば登山者を乗せたタクシー。
   「 通行に支障はないが注意しながら進んで 」 とのこと。
   実際、駐車場には沢山の車が止まっていました。

  
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   今回おむすび隊は、
   武甲山の表参道コースは歩いておらず武甲山にも登っていません。
   
   ★ 小持・大持山からの下山道も所々ロープが張られていました。
   ポロポロ と、小石が降って来る箇所もありました。
   気を付けて、くれぐれも暗くなる前に下山しましょう。

   なんて・・・寝坊したお前が言うな って感じですが。


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   このまま真っすぐ進めば 武甲山だったのですが、
   左に見えた登山道に惹かれた 心変わりしたおむすび隊。


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   まだこの時は、シラジクボ を経て武甲山へと進むつもりでした。


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   登山者の多くは、鳥居登山口側へと向かったようで・・・
   おむすび隊の二人締めの静かな山歩きが始まります ^^。


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   あれっ? 


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   こちらのハイキングコースの方が私、好きかも!


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   深い森の中にいるような、登山道。


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   ここがシラジクボ ^^。
   武甲山 へと進むか? 小持・大持山へと進むか? 迷います。


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   武甲山へと進み、シラジクボまで戻り、小持・大持山へと進む・・・というのもありでしょう。
   でも・・・
   「 武甲山、行きたい? 」 別に行かなくてもいいんじゃないかしら?
   

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   と、同行者を丸め込み、小持山へと進みます。


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   この辺りから、登り堪えのある道が顔を出します。


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   武甲山が見えました。
   新緑の夏山シーズンも綺麗だそうですが、この眺めはこの時期だけ ^^。


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   少し狭い岩の間も無事、通過。


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   シラジクボ から、ここまで出会った登山者は5人です。


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   アカヤシオ や ヤマツツジが美しい季節も、ぜひ!


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   登って下って、そろそろお目当ての絶景スポットのはずです。


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   「 同行者、ついたよぉ~ 」


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   素晴らしい眺望が目の前に現れ、つい叫んでしまった ふく太郎 ^^。
   しばらく、おむすび隊の二人締め。
   満足げな溜息が重なります。


   夏を迎える前、少しの間の静寂。
   蝉たちのワシャワシャという声が聞きたいです。