baner01



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   ちょいと凹みながら、進んでます・・・。
   こんにちは、ふく太郎です。


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   すれ違った登山客は片手ほど。
   音というものを吸い取られ、「 無音 」 です。
   悪くない。


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   今年は、秩父のお山をたくさん歩こうと思います。

   
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   おやっ、人の声? 山頂が近いのか?


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   軽い挨拶を交わし、痩せた尾根を進みます。


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   標高も 772m と低山で、折れるほどの急登もありません。
   感じ方は人それぞれ。
   ただ私には、この山頂手前は切りだった狭い道が続きます。
   足元には十分注意しましょう ^^。
   
   
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   実際、落ち葉で滑り 「 滑落 」 なんて人も・・・。
   ふく太郎レベルの方もそうでない方も、気をつけましょう。


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   私は体のわりに 腕が細く腕力で鎖場を登るのが難しいタイプ。
   だから、ふたつ目の足場の少ない鎖場には苦戦しました。
   その辺りも、ぜひ参考になさってみて下さい ^^。


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   前を行くのは、同行者くらいの息子さんとご両親の仲良し親子。
   お父さんを優しくフォローする、孝行息子さんでした。


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   私の両親は山は見るもの と決めてます (笑)


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   山ごはんをするには、少々手狭な山頂です。
   腰を掛けるのに丁度いい場所もなさそうなので、
   このまま両神神社奥社まで下ります。


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   怖くはありませんが、少し慎重に下ります。


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   無事に奥社までたどり着きました。


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   なかなか盛り沢山のあずまや山、お邪魔しております。


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   ベンチをお借りして、山ごはんにしましょう。


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   いろいろご用意して参りました。お好きなものをどうぞ ^^。


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   玉子焼きから、おむすび、そしてチキンサンド・・・食べ過ぎかしら?


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   〆のコーヒーも楽しんで、奥社にもう一度ご挨拶をして蝋梅園へと戻ります。


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   距離にして400mほどですので、あっ!という間です。


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   カメラおじさん ( 同行者 ) が楽しんでいるのでのんびりと待ちます。


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   やっぱり、私は蝋梅が好きです。


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   青空に白梅、こちらも捨て難いですね。


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   今日もお世話になりました。 ありがとうございました。
   

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   楽しかったけど、難しい鎖もあった あずまや山。
   また、お邪魔します ^^。


   最後までご覧頂きありがとうございました。
   またね。


   登ったお山の詳しい行程はこちら(*⌒ー⌒)v
   予告編 2月
   秩父・あずまや山(四阿屋山)
   秩父・あずまや山(四阿屋山) 2