baner01


1


   ショットカットで登って行った登山客とすれ違い、
   今日もおむすび隊貸し切りの山頂でございます ^^。


2


   こんにちは、ふく太郎です。
   はいっ、今日のおむすびのお供はこれ。


3


   以前、大菩薩で外人さんが食べていた カレーヌードルの香りが忘れられず・・・。
   おむすび隊もお山で食べよう と言い続けること約2年。( ながっ!)


4


   やっと、食べることができました。
   家でインスタントラーメンはあまり食べないおむすび隊ですが、
   お山で食すカップヌードル・・・裏切らないな。


5


   お腹もココロも大満足 ^^。
   では、戻ります。


6


   須走のような砂道なので、私はゲーターを装着。


7


   上から見る登山道は、こんな感じです。


8


   ストックでスピード調整しながら、転ばないよう注意します。


9


   それでも、登り時間の半分で下れちゃいます。


10


   夕日を見るのかな? ソロの男性とすれ違いました。
   「 おきをつけて 」「 はぁ~い」 短いやり取りですが、ほっこりします。


11


   だいぶ下っちゃったね。


12


   第一火口までやってきました。
   この時、パンパンと何か音がして私はてっきり 富士の自衛隊の演習かな?っと。


13


   「 ふく太郎、右!」 と同行者の声で目線を動かすと、それは落石の始まりでした。


14


   バウンドしながら、結構な距離を飛び跳ねていく石。
   右にいくかと思いきや、いきなり方向転換したりして様々な方角に飛んでいきます。

   「 ここ大丈夫だよね?」 と、少し怖くなり横に立つ同行者に尋ねるふく太郎。
   遠く離れていましたが、やっぱり怖い。
   次回はヘルメット持参します。

   
15


   前を行く人も、やって来る人もおらず、日陰ではひんやりした風が吹いてきます。


16


   それでも一日ザックの中のダウンは、出番なし。


17


   お天気に恵まれ感謝です ^^。


18


   おむすびタイムも含め、4時間ちょっとの短い山歩きでしたが大満足です。


19


   近くのお山とセットで歩いても楽しいと思います。


20


   頑張れる人は、ここから富士山登頂も。


21


   宝永山荘まで戻ってきました。


22


   観光客の皆さんはお帰りになっちゃったみたいです。


23


   地元のTV局が、夕日?待ちかな。
   朝は素晴らしい雲海が見られるそうです。


24


   ★★★な楽しい山時間でした。
   宝永山、なかなかいいじゃないかっ♪ と、お気に入りに追加です。

   最後までお付き合いありがとう。
   またね。


   登ったお山の詳しい行程はこちら(*⌒ー⌒)v
   予告編 霜月の山
   石川SA ( 下り )
   宝永山 1
   宝永山 2