baner01



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   「 今年もだめだったか 」 諦めていたお山のひとつ 宝永山。
   やっぱり良いお山でした。
   こんにちは、ふく太郎です ^^。


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   あっ! 五合目の無料駐車場トイレ、閉まってます。
   お気を付け下さい。


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   いやぁ、良い日に来ちゃいましたね。


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   登山客よりも軽装の観光客の方が多く、皆さん途中で引き返されていきます。
   「 どこまで行くの? 」 「 へぇ、宝永山の山頂まで行けるんだ? 」
   「 写真、お願いします 」 なんてやり取り数回繰り返し、やっとこさ出発です。


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   最近、帰宅時間が読めない同行者。
   短い山歩きですが、お付き合い下さい ^^。


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   山頂でおむすび、楽しみです。


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   富士山名物( ? ) 自販機も冬仕舞いされてます。


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   富士山山頂まで登ったのは・・・2011年。
   今は、そこまで歩ける気がしないのは私だけでしょうか?(笑)


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   宝永山からの駿河湾に喜ぶおむすび隊。


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   予報通り、晴れ渡った空に駿河湾。


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   こざっぱりとした秋の気配を楽しみながら、ゆっくり歩きます。
   

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   そして段々、富士山だったことを思い出す砂道。


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   それでも、ご褒美が沢山あってのんびり歩きのおむすび隊向きかも!


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   「 おぉ~!!」 と、軽やかな笑い声がかぶります。


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   わくわくさせてくれるお山です。


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   先を行くのは、ソロの男性のみ。
   つかず、離れずが続きます。


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   記憶の底にある 8年前の富士山登頂。
   色んな思い出が詰まったお山です。

   
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   そうだ、そうでした。
   前を行く男性は、ヘルメット着用です。
   次は、私も持ってきます。( 下山中、山肌から落石がありました。)

   
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   ここまで大きなのがきたら・・・ひとたまりもないですが。
   それでも、持ってこようと思います。


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   さぁ、ここから 富士山らしい道が始まります。


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   田子の浦ゆ うつ出て見れば真白にぞ 不尽の高嶺に雪はふりける


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   奈良時代には、もう 「 富士山 」 って呼ばれていたんだなぁ。
   「 不老不死 」 とか、「 福寿山 」がなまって・・・とかその名の由来は様々。


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   大昔から、皆に愛されている山なんだね。


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   じゃ、おむすび隊も頑張らなくちゃね ^^。


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   少しづつ傾斜が強くなり、何度も足が止まります。


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   これこれ! 
   たんぽぽの綿毛の親分みたいなこれです。
   どこからともなく現れ ふわふわ飛んでました。


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  細かい砂利に足をとられ、一歩進んでは半歩下がるを繰り返しやっとここまできました。


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   そして、少し先の 宝永山の馬の背に到着です。


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   前を歩いていた男性は、左に進んで行きました。
   「 もしかして、富士山に登るの? 」 「 いやいや、この時間だから少し先までだと思うよ 」
   同行者の読み通り、引き返してました。良かった。

   
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   あゆゆにもこの絶景をと、メッセージで送り付けます。


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   さぁ、ここが宝永山の山頂です。
   ちょっこっと浅間山に似た雰囲気です。
   さぁ、お湯を沸かしておむすびにしましょう ^^。


   後編もお付き合い下さい。


   登ったお山の詳しい行程はこちら(*⌒ー⌒)v
   予告編 霜月の山
   石川SA ( 下り )
   宝永山 1
   宝永山 2