baner01



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   「 TOKYO 」 と、呼ばれたあの時は喜んだ癖に・・・。
   仕事にも影響が出るわ、出るわで気が重い。
   こんにちは、ふく太郎です。

   さぁ、高尾山の火渡祭の続きです。


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   大きな火柱が落ち着いたら、灰を掻き出し「 道 」を作るんですね。


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   熱風をもろに受け、焦げそうです。
   ここは、ベテランの山伏が仕切ります。


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   そして、集った山伏達の火渡りが始まります。
   総勢、70~80人くらいでしょうか?


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   もしもの時の消防士さんもスタンバイしてます。


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   もう一度、灰を掻き出し温度を下がったところで一般人の火渡りが始まるのです。
   これがかなりの行列でして・・・最後尾まで約2時間はかかるそうです。


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   そうとは知らずやって来た女性が、
   「 えぇ~! そんなにかかるの? 10分くらいで出来ると思った。」 と。

   「 いやいや、皆さん開場1時間以上前から並ん頂いてます。」
   にも、食い下がる女性に
   「 始まって、ここまで2時間近くかかっています。」
   と、丁寧に説明するスタッフさん。

   お疲れさまです。

   
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   おむすび隊もここで退場 ^^。


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   ここからは、私が仮眠中に同行者が撮っていた写真でお送りします。


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   薄っすら興味を持たれた方、こんな感じなんだなぁ~ っと


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  ご覧頂けましたら幸いです ^^。


  最後までなんとなく見ちゃったわ って方にもお礼申し上げます。
  お付き合い下さりありがとう。