

携帯の9は、職場から。残り1が、同行者 ^^。
こんにちは、ふく太郎です。
さぁ、気分を変えまして 高尾山の火渡祭りです。
二人無理やりお休みを取まして、やってきました。
うわぁ、日曜の高尾山口駅 ってこんなに賑やかなんですね。

平日は早々と仕舞われている店が、開いています。(笑)
可愛らしいお弁当も並んでます。

売り子さんの声も元気です。

高尾山の麓を散策してみましょう。

午後1時頃から始まる 火渡祭 のその前に、高尾山山頂を目指す登山者も多いようです。

「 高尾山、登る? 」 いやいやっ、ふく太郎のペースじゃ・・・。
1時には間に合わないそうです。

清滝駅前広場の右手にある、不動院の なでなで地蔵。
私は、胃腸辺りをお願い致します。

この後、奥から続々と現れた、山伏の集団。
夏休みには高尾山こどもやまぶし会 なる、修行体験もあり
滝行や数珠づくりなどを経験できるそうです。

滝行・・・ したいことのひとつです。
やったことあります って方、いらっしゃいますか?

緩めの 滝行情報、お待ちしております。

駐車場に戻り、夜勤明けの私はちょこっと仮眠させて頂きます。

小一時間、眠ってすっきりしたところで、良い時間です。

入り口付近には、いろんな出店が並んでいます。

お土産物と並んで、お札やお守りも頂けます。

一般人の列が、ぐんぐん伸びていきます。
おむすび隊は、全体が見渡せるこの場所でスタンバイ ^^。

1時を過ぎても、始まる様子がなく・・・首を長く伸ばし待つこと10分。

高尾山の山伏と、全国各地の霊山で修行を重ねた山伏がホラ貝を吹きながら到着。

さぁ、高尾山修験道の一大イベント が始まります。

神斧(しんぷ)・寶剣(ほうけん)・寶弓(ほうきゅう)の儀式が始まります。

寶弓では放たれた矢が一般の観覧者へと飛んできます。

放たれた矢をなんとか掴もうとする人が多い中、
皆とは違う授かり方をした男性がいました。

まるで意志を持ったかのように、矢が彼の元へと飛び込んでいきました。

選ばれたんだなぁ。

火焔が立ち上がりました。ここまでで、約一時間です ^^。
火渡祭、お付き合い下さいませ。
登ったお山の詳しい行程はこちら(*⌒ー⌒)v
http://oyama-go.livedoor.biz/archives/54886074.html
2019 高尾山 火渡祭 ②