baner01 眠りが浅いのでバンバン夢をみます。


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   相変わらず落ち着きのないふく太郎です。
   こんにちは ^^。

   おむすびを食べ終えた数メートル先に、こんなテーブル席がありました。
   お山、あるあるでしょうか?


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   歩きづらいのは、ぬかるんだ道のせいではなく・・・運動不足、うん、それもありますが・・・。
   冬靴のソールが剥がれてました。
   同行者君、ちゃんと管理してもらわにゃ困るよ! 


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   すべてを靴のせいにして進みます。


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   んっ?「 植物を採らないで下さい。 」 は、わかるけど、その下。
   「 植えないで下さい。」 って・・・植えるの? 何を?

   
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 「 植えちゃうんだねぇ~」 「 植えちゃうんだよ~」 と、間抜けな会話が続きます。 (笑)


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   こんな看板、あったかな?


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   箱根のお山には、まだ行ったことがない おむすび隊です。
   名物の 寿命が7年延びるというあの 「 黒たまご 」 も、食べたことがありません。


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   「 まぁ、伝説だし、殻をむけば普通の白い茹で卵なんだけどね。」 って、
   えぇー! 殻だけなの? 中は白いのか・・・。
   そして、ばら売りはしておらず5個 500円のみ。消費期限は2日。

   茹で卵があまり好きではない私たち、5個はいらない。
 

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   そんなお喋りをしていたら、山頂が見えました。


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   えっ? にゃんこさん?


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   にゃんこ。


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   にゃんこ。


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   どうして、にゃんこ? (笑)


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   いろんな意味で有名な 茶屋は閉まっていました。
   二人してほっ。 としたおむすび隊です。

   誰もいない山頂ですから、テーブル使っても大丈夫よね? ってことで、
   コーンスープとおむすびです ^^。


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   ザックをガサゴソしたら、あっという間に5匹の猫が集まり・・・なんかくれー攻撃です。
   

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   「 ごめん、貴方たちが食べられるもの何も持っていないのよ 」 と、
   一生懸命話したら分かってくれました。 (笑)


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   ぱらぱらと小雪が舞ってきたら、茶屋の隣の売店が閉店作業を始めました。
   5分後、ザックを背負った女性ふたりが施錠をし、
   私たちには勿論、猫にも一瞥もくれることなく下山していきました。


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   雪も積もる山頂にどうしているのか?
   誰がお世話をしているのかわかりません。
   一体、いつから、どこから・・・ちょっと気になってしまったおむすび隊です。

   みんなに可愛がられているのならいいんだけどね。
   あのお山のビッキーのように。


   ようやく、下山です。

   登ったお山の詳しい行程はこちら(*⌒ー⌒)v
   予告編
   金時山 1
   金時山 2
   金時山 3