baner01(人∪`*)アリガタヤ


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  こんにちは、ふく太郎です^^。

  小林幸子と橋幸夫の声がラジオから聞こえてきて・・・御三家 の話へと。
  橋幸夫と、、、えみりのお父さん、、、ほらっ、西郷なんとか!

  「 橋幸夫と西郷隆盛ともう一人は? 」
  「 うん、隆盛じゃないね。 」  と、もうこういうことには慣れっこの同行者も
  結局、出てこず・・・。


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  ズルして調べた同行者から、大ヒント!
  「 ふがつくよ。 船って漢字だよ 」
  ふね、、、ふね、、、
  「 あっー!! 船越英一郎かっ 」


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  忘れちゃってる人は、自力で思い出して下さい。


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  で、この日の為に私、ヘルメット買いました。


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  なくても大丈夫かもしれないけど、安全登山ですから ^^。


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  登山日和です。


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  元々、あまり大騒ぎするタイプではないふたり。
  陰と陽で言えば、陰な人間。


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  だから、山は平日に限ります。 (笑)


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  九頭龍社参道の杉並木を、心静かに歩き


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  一号にお守りも授かりました。


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  では、参ります。


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  天気予報とにらめっこしながら、やっと来ることができました。


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  今年、あといくつ山歩きできるかな?


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  そんなこと考える時期になってしまいました。


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  あそこのお山にも、こっちのお山にも行けたね。
  あそことここは、行けなかったね。


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  来年は、行けたらいいね。


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  歩いた道を振り返るのも楽しいお山です。


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  さぁ、少しずつ鎖が出てきましたよ。
  ヘルメットにアクションカメラも装着します。


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  何度やっても慣れることのない鎖場。


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  大好きでも大っ嫌いでもない鎖場。


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  本当にキリがない鎖場。


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  あっ、こういう感じの見た目なんてことないように見えて
  実は足場がなかったり、脆いのは 「 いやらしい鎖場 」 と、勝手に呼んでます。


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  先生! この先はどうしたらいいんでしょう?
  カーブの先がえげつないことになってます。


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  緊張と重なってぐんと重くなった鎖を握ること、約10分。


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  鎖が垂れ下がっているのお分かりになりますか?
  この鎖を掴み一段下がって右の鎖に手を伸ばし、後はよじ登ればいいのだけれど足場がない。
  ちょっとだけ、もしも落ちたらどうなる? を想像してみましたよ。  
  うん、谷底までゴロンゴロンいくな・・・。それはなしだ。  




   蟻の戸渡より怖かった?トラバース動画


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  上手く撮れてなくて、ごめんなさい。
  意気地がなくて、ごめんなさい。


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  怖かった。 本当に怖かった。 
  重ねて言わずにはいられなかったほど怖かったです。


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  ロープワーク、勉強しよう。


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  あっ、ちょっといろいろ無理でしたね。


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  この先には、なにが待っているのでしょうね。




  続きます^^。


  登ったお山の詳しい行程はこちら(*⌒ー⌒)v
  予告編
  戸隠山 1 蟻の戸渡まで
  戸隠山 2 蟻の戸渡~山頂まで
  戸隠山 3