baner01(人∪`*)アリガタヤ


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  こんにちは、ふく太郎です^^。
  てっぺんまで登ったら、避けて通れないのが下山。


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  で、知ってるあなたはおむすび通。
  同行者曰く、「 恐ろしく遅いので、どうぞ先に行って下さい。」 と深く腰を折る程・・・。


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 なので、スカイケーブルを使ってピストンしちゃう♪ という素敵な裏技? もありです。
 手っ取り早く、短時間で登りたい時にはこれが一番みたいです。


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  私も、そうすりゃよかった?


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  だけどね、こちら燕新道にはお楽しみがあるんです。


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  そこで昼寝するんです。


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  なので、ここまでの結構な急坂をふく太郎、頑張っております。


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 本人、猛スピードのつもりですがコースタイム通りだなんて・・・山と高原、きびしいわぁ。
 「 このザック、さっきすれ違ったおじさんのだよね? 」 空荷だったもの。


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  こっちでいいんだよね?


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  リボンがあっても不安になるような道が続きます。


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  そして分岐からが、長かった。


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  コースタイムでは、20分とありますが、終わりません。


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  通り過ぎちゃったってこと、ありませんよね?


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  あったぁ~! ここだ、ここです^^。
  私はここを目指していました。 ご紹介します、長介さんです。


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  誰もいません。


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  今日、一番会いたかったのがあなたなんです。


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  コーヒー、一杯分だけお湯を残しておきました。


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  ほんとは、もっと一緒にいたいけど・・・またね。


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  ケーブルだとピストンになってしまうので、長介池に立ち寄ることができません。
  もっと楽して、長介さんに会う方法ないものか・・・思案中のふく太郎。


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  そして、次に姿を見せたのはこのぐちゃぐちゃ道。


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  山頂ではここを登ってきた人、全員ここでやられたそうです。
  「 一時間余計にかかっちゃったよ。」 と、息も絶え絶えに話してくれたソロの男性もいましたね。


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  暗くなる前に下山できるのか、この辺りから不安になってきましたよ。


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  なかなかの悪路ですが、滑らないから許せます。


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  長介さんから、まだ2キロですか・・・。


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  最近歩いたお山とは一味違う、妙高山。


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  ザックにはヘッデンと懐中電灯、入ってるよね?
  あぁ、良かった。最悪、それだ。


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  大倉山分岐の手前で見た、雲海は綺麗でしたね。


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  くれぐれも見惚れて転ばないでね。


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  そういえば、ザックをデポしてたあのおじさん以外の登山者に会ってない!


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  みんな、燕登山道を下ってるのかな? 
  おっ、出た出たあと2・4キロ。 


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  ここら辺から言い始めた、下っても下っても妙高。


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  「 止まない雨はない 」 と、言うけれど終わらない下山もないよね?


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  ごめんなさいね、ちょっと心配になっちゃって。


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  で、こっちでいいのよね?


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  ここからが、ちとやっかいだったよ、って忘れずに記録しておこう。


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 沢沿いに進もうとする同行者。なーんか、おかしい気がしたふく太郎。
 「 少し先まで行って、見てくるよ 」 と彼を待つ間、
 360℃ぐるりぐるりと見渡して私も道を探してみましたがわかりません。 
 しばらくして戻った同行者はやぱっりこっちだよ、と言うけれど
 足元の砂地には同行者の足跡しかありません。
 ねぇ、なんかおかしいよ。

 登山地図を見てもわかりません。
 でも、山頂であった人たちの靴跡がここまでないのは変でしょ?
 で、あった~! ありました。
 岩にペンキで矢印で書いてあるんですが、これが紛らわしかったんです。
 ペンキマークに気を取られ、その裏に続いている道が目に入りませんでした。


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  気をつけなくちゃ!


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  けど、ちょっといい仕事したよね私^^。


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  遠慮なく、褒めてくれていいですよ?


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  あぁー! 見えた見えましたよ、吊り橋です。
  この時点で、時計は5時を示していました。


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  で、吊り橋に向かうこの急坂が半端ない(笑)
  距離こそほんのちょこっとだけど、今日一番なんじゃない?


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  吊り橋は取り外されており、簡易の足場であがります。
  振り返って気づきました。
  本当はぐるりと迂回する道だったのを、登山者が無理やりショートカットして作っちゃったんだ!


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  薄暗い中、タオルを一枚持った男性とすれ違いました。
  温泉に入るんだね^^。 あっ、けど灯り何か持ってた?


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  30分後、お山は完全に暗くなっていました。
  良かったぁ~。


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  通り過ぎるバスに道を譲ると、笑顔で会釈をしてくれた運転手さん。
  「 さすが、観光地だなぁ 」 と、感心してる同行者。
  いやっ、そこは人柄でしょ?

  何はともあれ、無事下山。時間も体力もキツキツ登山でしたが、楽しかったですね。
  また、来ましょう^^。


  お付き合いありがとうございました。


  登ったお山の詳しい行程はこちら(*⌒ー⌒)v
  予告編  
  妙高山 1
  妙高山 2
  妙高山 3