baner01(人∪`*)アリガタヤ


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  長いことお付き合い頂きまして、本当にもう、ありがとね ^^。
  硫黄岳 第5段、完結編です。


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  ここから行者小屋まですぐ! だそうですよ。


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  この、すぐそこ! はなかなか曲者なんですけど・・・つい、信じちゃうよね。


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  占いも、都合のいいとこだけ信じちゃう。


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  だから、 「 ごめんなさぁ~い♪ 今日残念なのは、なんとか座のあなた 」 なんて
  言われると それがどうした、謝るくらいなら最初から言うな!


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  えぇ、お山とは関係ない話です。


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  あらっ、着いちゃった。 ほんとにすぐでした。
  おむすび残ってるよね? ここで食べちゃおう。なんて話していると
  「 きついですか? もぅ、沢沿いできたんですけど・・・わかりづらくて 」
  これから赤岳頂上山荘に向かうそうです。


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  「 少し遅くなるかもしれない 」 と、山荘にTELを入れて元気に向かわれました。
  あのちょこんっ とのっかっている赤屋根の山荘に泊まるなんて、
  羨ましいなぁ~ いつか私たちも泊まろうね ^^。


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  行者小屋から南沢を下ります。
  歩いてみて、あぁ、確かにこれはわかりにくいな っと私も感じました。
  初心者だから余計そう感じるのかもしれませんが、
  リボンもペンキマークも少な目です。


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  初心者の皆さん、地図は持っていきましょう。


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  なんかおかしいな? と感じたら、すぐに一度立ち止まりましょう。
  

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  私は特に下山時、間違えます。 
  自分ではまわりも見ているつもりなんですが・・・やらかします。


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  正しい登山道まで戻ってみると、
  どうしてここを進んだんだろ? どう見たってこっちだよ。
  なんてこと、よくあります。

  よくあっちゃいけないんですけど。


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  ちゃんと、帰ろうね。


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  今日もそろそろお別れの時間です。


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  あぁ、見えたぁー。 美濃戸山荘です。
  ここまで来れば、やまのこ村さんはすぐそこです。
  お疲れ様でした。

  駐車場をお借りした やまのこ村さん、
  山荘からわざわざ出てきて、手を振り見送って下さいました。
  ありがとうございました ^^。



  最後まで一緒に歩いてくれたあなたにも、感謝です。


  登ったお山の詳しい行程はこちら(*⌒ー⌒)v
  予告編
  硫黄岳 1 美農戸~赤岳鉱泉
  硫黄岳 2 美農戸~赤岳鉱泉~硫黄岳
  硫黄岳 3 硫黄岳~横岳
  硫黄岳 4 横岳山頂~地蔵の頭
  硫黄岳 5 地蔵の頭~行者小屋~南沢~美濃戸