baner01(人∪`*)アリガタヤ


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  横岳山頂から地蔵の頭へ向かっている、どうもこんにちは、ふく太郎です。


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  ガイドブックは赤岳へのアタックについては、いろいろ書いてありますが
  硫黄岳→横岳→日ノ岳→地蔵の頭から地蔵尾根 ってどうなの?


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  と、初心者は不安になるかと思いますが・・・


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  おっと、その前にちょっと失礼!

  バカみたいに笑い転げています。
  こんなに美しく、壮大なスケールがドンっ と目の前に現れるとは
  ここまでとは思っていなかったものですから、可笑しくて。
  もう、ブラボーです。
  スタンディングオベーションです。
  まぁ、初めから立ってますけど、えぇ、そのくらいってことです。


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  「 ちょっと、ハイッ、ちゃんと立って下さい。」 と、指導が入りまして ^^。


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  登山初心者の方、頑張る価値あり!です。
  横岳山頂からは、高度感もあり切り立った岩場もあります。
  私は少し怖かったです。
  なので、ゆっくり確実に岩を掴み慎重に足場を選んで歩きました。 


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  なぜか? ヤマレコもやま本も、この辺の情報が少ないんですよね。
  私が歩いた日は、すれ違ったのはソロの若者1名だったのでラッキーでした。
  すれ違えるほどの道幅もないし、避けて待つ場所もない。
  登山者が多い日は、落石もあるらしい。

  十分気を付けて、ゆっくり進んで下さいね ^^。


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  あと、梯子と鎖、私もそんなに好きじゃないんですが、
  怖いと感じる個所はありませんでしたよ。
  うん、個人的な感想ですけどね。


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  それにしても、硫黄岳山頂で見かけた登山者はいずこへ?


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  逆ルートですれ違う登山者も、数えるくらいで、、、ここまで5人いたかしら?


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  地蔵の頭まで、もう少し!


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  登り始めのいざこざもすでに過去。


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  後ろから何やら話しかけてくる同行者に、
  「 ちょっと集中してるから!! 」 と、一喝してここ下ります (笑)


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  傾斜がきつかったり、ズルズルと滑りそうな場所は、こんな感じ。


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  時間に追われ縛られる日帰り登山だけど、やっぱり来た方がいいです。


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  ぜひ、だまされたと思って ^^。


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  なぁ~んにも見えない生憎のお天気の日に当たっちゃったら、
  ふく太郎めぇー!! と、恨んでもらって結構ですよ。


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  で、またお天気の良い日にぜひ ^^♪


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  私はまた歩きたいお山リストに、書き込みました。


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  あっ~、見えた見えたお地蔵さん。
  で、ここで一悶着ありました。

  このお地蔵さんの左側に、ベテラン風の男性が休憩していらっしゃいました。
  何か召し上がっている様子も、記録をメモしているようでもなく
  風景を楽しんでいるのかな? と、私には見えました。
  私なりに遠慮しながら、「 すみません、写真を撮りたいのでいいですか? 」と。
  返事は想像通り、「 どーぞ。 」 です。
  けれど、腰を上げることも足元のザックを引き寄せることもなく、
  1㎜も!動かない (笑)
  察しの悪いふく太郎。 意味が分からずポカ~ンと?顔のまま、待ってました。
  で、10秒後・・・「 あっ!あのどうぞは勝手にどうぞ なんだ! 」

  そりゃね、先にいたのはおじさんだしさっ・・・
  けどさ、10秒、いやっ、5秒だけでも空けてくれたっていいじゃないの。
  なんか、勝手に傷つき凹んだ。


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  もう一度? いや、この人には伝わらないな。 もぅ、いいよね。
  諦めとムカつきでほんのりダークな気分。
  そんな私の後ろから、「 いいよっ、そこに立って♪ 」 と、笑う同行者。
  
  今なら、私も少しは笑えるけどね。
  そんなこんなの一枚です。


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  あっ! どうせなら、あのおじさんに 一枚、写真お願いしたら良かったんじゃん?
  



  さぁ、行者小屋までがんばろうっ と ^^♪

  登ったお山の詳しい行程はこちら(*⌒ー⌒)v
  予告編
  硫黄岳 1 美農戸~赤岳鉱泉
  硫黄岳 2 美農戸~赤岳鉱泉~硫黄岳
  硫黄岳 3 硫黄岳~横岳
  硫黄岳 4 横岳山頂~地蔵の頭
  硫黄岳 5 地蔵の頭~行者小屋~南沢~美濃戸