baner01(人∪`*)アリガタヤ


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  最後のひと踏ん張りをすでに使い果たし


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  全然、つかないじゃないの・・・。 と、泣きっ面のふくれっ面のふく太郎です。
  どうも、こんにちは ^^。


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  再び、えぇ、言われましたよ。 遅いって、それじゃ着かないって。
  ふんっ! 癪に障る。


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  ゆっくりゆっくりと、寄り添うようにに歩いていらっしゃった70歳くらいのご夫婦。
  「 早いわねぇ 」 と、声をかけられまして・・・^^♪

  そっと、後方の同行者を指さし、「 あの人に、遅いって言われたんで、ムキになってるんです 」
  「 あらまぁ! それで遅いって言われたら私たちなんてねぇ (笑) 」 と微笑みあうご夫婦。


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  その後も、何度か振り返り笑いかけるご夫婦に、「 ? 」 顔の同行者。
  へへぇ~んだ♪ ざまあみさらせ、あそばせ ^^。


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  軟弱太郎、あなたに会うためにやって来ました。
  遠かったです。


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  山頂は広く、広過ぎるってくらい広い。


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  さぁ、気も済んだし、お腹も空いたんでご飯にしましょう。
  これ、私の得意料理 「 トマトと鶏団子のトマトスープ 」 です。
  豆もたくさん入ってます。
  誰にも聞かれてないけど、簡単にご説明致しますと

  ① 鶏ひき肉に、たっぷり生姜をすりおろし、玉ねぎの人参のみじん切りを加え
  卵黄なんかも入れて、団子に丸めて茹でます。

  ② 玉ねぎスライスを炒め、トマト缶でもピューレーでも、
  トマトのすりおろしでも、どれでもいいです。
  そこに、団子を茹でたお湯を少量入れブイヨン系を投入。
  あれば、ローリエなんかも入れちゃって団子も入れて
  最後に缶詰の豆も入れて煮る。

  おしまい。


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  味に物足りなさを感じたら・・・バジルペーストとか
  醤油やウイスターソース、少量のカレー粉なんかを入れても美味しいです。
  おむすび隊は、胡椒をガリガリ入れたり、
  粉チーズかけたり、ショートパスタを入れたりして食べてます。


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  冷凍もできますよ。じゃが芋さえ、入ってなければね。
  もちろん、おむすびとの相性もバッチリです ^^♪


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  山頂はそこそこ風もあり、記念写真を済ませると皆さん、足早にどこかへと。
  のんびり食事をしている登山者は、3~4組です。


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  いつものようにコーヒーも飲んで・・・もう少しゆっくりしていきましょうか?


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  ではここで、まぁ~るくなって相談です。
  どうします? ピストンで下ります?
  テン泊、小屋泊の登山者はどんどん下山してるみたいだけど、
  どうしようか?


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  じゃ、まだ時間はあるようなので、行けるとこまで歩いてみますか。
  えっ?赤岳まで? 行っちゃう? (笑)


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  不思議なくらい誰もいないよ。


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  もう少し早い時期には、コマクサさんが綺麗だそうです。


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  何気なく、視線を横へ。


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  うわぁ~、クライミングだ。 心の中でエールを送ります。


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  おっ、ガスが切れてきましたよ。


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  空ですよ、青空ですよ。
  それだけのことが、こんなに嬉しくなっちゃうのが山登り。


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  おっ、もう少しだ! がんばれー!!


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  さぁ、おむすび隊も頑張りましょう。


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  前回の焼岳同様、このお山も老若男女、いろんな国籍の人に出会いました。


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  いつか、よその国の山にもお邪魔してみたいです。


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  青空がグングン広がり始め、なんだか一週間分のご褒美をもらった気分。


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  「 みえたよー 」 声をポーズで同行者に伝えます。


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  硫黄岳が2760mですから、こちら横岳の方がちょこっと高いんですね。


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  あっ、そちらも山頂に到着したんですね。 おめでとー ^^♪


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  気分上々。 のんびり行きましょう。



  

   もう少し、歩きます。


   登ったお山の詳しい行程はこちら(*⌒ー⌒)v
  予告編
  硫黄岳 1 美農戸~赤岳鉱泉
  硫黄岳 2 美農戸~赤岳鉱泉~硫黄岳
  硫黄岳 3 硫黄岳~横岳
  硫黄岳 4 横岳山頂~地蔵の頭
  硫黄岳 5 地蔵の頭~行者小屋~南沢~美濃戸