baner01(人∪`*)アリガタヤ

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   我が家のしっぽ1号が退院した日に、見つけた小玉すいか。
   大好物の納豆と並ぶくらい好きなのが、すいか。
   だから即買い♪ しときましたよ^^

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   なのに1号、押され気味・・・。こらっ! 3号でしゃばるな!!

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   こちらが本日の主賓でございます。

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   胆嚢は破裂後の手術は難しく、確率は40%ともいわれています。
   1号は、胆嚢嚢腫から、胆嚢破裂、腹膜炎を起こし同時に急性膵炎
   かなり危険な状態でした。

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   できることなら、破裂する前に手術をしたかったけれど・・・
   それもかなりハイリスクで、年齢を考えてなんとか薬で抑えていけないかと考えていました。
   
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   もちろん、破裂の危険性はある。けれど開腹しても、癒着が酷かったら取れないかもしれない。
   簡単に答えは見つかりませんでした。
   
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   その日は突然やってきました。いつも通り朝ごはんを食べ、昼寝をしていた。
   夜になり、ドックベッドを覗き込むと、後ろ足が震えています。
   もちろん、こんなことは初めてです。

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  病院に連絡を入れ急患で診察を受け、その日に手術を受けました。
  ちなみに我が家が通っているのは、大学病院ではなく高度医療に力を入れている個人病院です。
   
  ( 別の件で以前、大学病院へも行ったことはありますが、
  ひとつ質問しても助手が伝書鳩のように行ったり来たりして説明する。
  結局、最後まで姿を見せない獣医師に・・・ ふざけんなっ^^♪ と
  まぁ、その辺りは、人間の病院と同じように考えればいい と思います )

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   「 かなり我慢強いコです 」 と術後の説明でいわれた1号ですが
   そうさせてしまったのは私。開腹手術を選択しなかったのも、私。泣く資格さえありません。
   後悔に沈みきって、底まで沈みましたが
   頑張ってる1号に応えなくては ^^  それだけだったと思います。
   
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    今も・・・当分は、1号さんをえこひいきです(笑)