baner01(人∪`*)アリガタヤ




  2012年 6月 ひとつ目のお山は鹿留山・杓子山です
  



  コミュティセンターの駐車場をお借りして、出発!
  養鶏場脇を抜けたその先に、登山道入り口とガイド本にあります
  ( チラッと見えた鶏たちの様子が、やっぱり辛かったな…。 ハァ。)
  



  いつか行こう! と、思いながら後回しになってるお山あなたもあるでしょ?
  私にはまだまだ、たぁ~くさんそんなお山があって楽しみでもあります  (* ̄○ ̄)ゞ




  約5時間半の周回コースですが、おむすび隊以外に人の気配はありません




  ねぇ、ねぇ、もしかしてキミ、人気ないの? 

  


  林業の車が入ってきているようで、結構なとこまで轍がありました
  あと、オフロードのバイクも走るみたいです




  「 ふく太郎が好きな道だよ 」と、のんびりした声
  どれどれ? 私がどんな道が好きなのかわかってんのかしらねぇ。。。
  




  木々が絡み合ってできた緑のトンネルの中を歩くのが好きです
  バラのアーチみたいなゴージャスなものではなく、できれば、緑一色でお願いしたいです
  
  


  ゆるゆる歩いているとたまにポロン♪ と落ちてくる赤い花
  山にはいろんな素敵アイテムがあって
  自分のお気に入りに出会えると、楽しさも倍増ですよ (*´σー`)
  




  どんな入り口でもいいから、ぜひ一度、山歩きませんか? って
  あぁ、これじゃ、おせっかいオバサンみたいだ (笑)




  さぁ、この辺りから登山地図にある 急勾配 です




  補助ロープが設置された岩場もあるので、慎重に登りたい・・・とガイド本




  唐突に現れる上り坂ですが、足場はあるので焦らずいきます




  相変わらず、ほかの登山者の姿はありませんが足跡は残っています
  人の手はそれになりに入っているので、怖くはないですヨ




  両手でしっかりロープをつかんで・・・ストックは後ろの同行者に回収してもらいます
  




  この杓子山、赤土です
  雨が多いこの時期、ちょっとしたアイスバーン並みに滑りますからお気をつけ下さい




  天気予報は午後から下り坂
  午前中なら山頂からも綺麗に見えるかな? と期待して進みます




  目の前には、鹿留山です
  杓子山1598m、鹿留山1632m ちょびっとだけ高い鹿留サン




  で、ぐわっ! と下げるのねっ




  その後、またそんな一気に  ( ■ ;)
  同行者曰く、「 気の短い山だなぁー 」




  富士山目当てのカメラマンは、残雪期にやってくるそうですが
  あくまでもベテラン向き みたいですよ? 




  私と似たり寄ったりな方は、新緑が美しいこの時期
  または10~11月の紅葉をお楽しみ下さいませ 




  危険が少ないお山とはいえ、油断は禁物




  道中くれぐれもお気をつけて




  山のベテランさんや地元の登山者さんに、今もいろんな言葉をもらっていますが
  その声はどれも温かいものばかりだと最近、気づきました
  



  山ってさぁ、いい人、多くない?




  
  そりゃ、いつかキツイ言葉が飛んでくるかもしれないけどさっ
  まぁ、それはそれでいいと思っていますよ
  多少、凹むかもしれませんが (笑)




  お山のいいとこだけを、日常に持って帰ります♪




  おまけもつけますよ?





  なんて後ろを振り返ると、同行者の姿がありません
  おやおや? いづこへ?
  暫く待っていると、息を上げて登ってきました
  「 水筒が斜面を転がってちゃってさぁ、、、追いかけてた! 」
  
  


  転がるのは、おむすびだけじゃないんだねぇ、、、なんて笑って
  気づけばここが鹿留山山頂のようです
  マッキーで直書きですか _・)プッ




  じゃ、猫も杓子も・・・の杓子山へ向かいます


  ・・・続きます、良かったらお付き合い下さい^^


  登ったお山の詳しい工程はこちら(*⌒ー⌒)v
  鹿留山・杓子山にて
  鹿留山・杓子山 1
  鹿留山・杓子山 2
  鹿留山・杓子山 3