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  2011年 10月
  そんなワケでやってきました、白馬です
  いやぁー、遠かった(笑)
  距離的に、ココら辺りが限界かなぁ

  さぁ、8時から動き出すロープウェイの列に並びましょう
  慌てなくても大丈夫、ゴンドラは数秒間隔で動いてます



  4人乗りのゴンドラには、
  立派なカメラと三脚をお持ちのオジサンと3人で乗り^^



  ゴンドラを降りたら、3回ほどリフトを乗り継ぎます
  元気な笑い声のオバサマグループも多かったです



  登山口には軽装の人も多く、
  幼稚園児の兄弟もいたりしてちょっとビックリ
  ココから八方池までのミニ周遊組も多いみたい^^

  あぁ、そういう時間もいいなぁ~♪と同時に
  私は頂上にこだわりがないんだと、気づいたんです
  が、同行者は山頂に連れて行きたい!ってタイプ
  う~ん、溝ありだわ(笑)
  
  

  2360mの丸山ケルンからは、登山装備が必要です
  


  登山道入り口、今日も頑張るぞー!! ってピンボケじゃん…。



  小さな子どもから、ご年配の方まで楽に歩ける木道
  もちろん、雪がない前提です



  途中、新しい木道に取り替えている林業の方たち
  「 おはようございます。ありがとうございます。 」と挨拶したら
  笑顔で返してくれた^^ 難しいんだよね、タイミングがね



  段々、人気がなくなって風も冷たい



  第二ケルンにて



  「 上に見えているのが、第三ケルンだよ 」
  つい足元ばかり見ちゃうから、素通りするとこだったよ



  このお山はカメラ小僧ならぬ、カメラオジサンが多くて
  写りり込んじゃったら悪いからと、何度かあったシャッター待ち
  「 あぁ、ごめんなさいね 」とか「 ありがとう 」って言ってくれる
  
  みきちゃん風に言えば・・・
  「 いえいえ、急ぐ旅じゃございません 」



  まぁ、なかなかスピードもでないんだけど



  でも、苦手はひとつづつ減らしていこう
  


  憧れの白馬に来れたんだもの^^



  スクワットだって頑張れるはず(笑)
  


  扇雪渓に驚きながら、おむすび2コ完食
  ( ココはおむすびを食べる人が異様に多いお山でして
  男性9割おむすびでした )



  雪とは無縁の土地で育ったものですから(笑)



  つるっとくる石も多く一度、大きくヒヤッとしました



  そうのんびりもしていられないんだけど
  ついねっ^^



  さぁ、これから、ココから



  丸山ケルンが見えたら、薄っすら出てきたガス



  一歩一歩、慎重に


 
  見えた! 唐松岳・頂上山荘が見えた時の嬉しさったら
  本当によかったぁ~って思います
  


  山荘前には、昼食中の登山者
  なにを食べてるのかな? ってさりげなくチラッと(笑)



  残すは、唐松岳頂上です

  ・・・続きます^^

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登ったお山の詳しい行程はこちら(*⌒ー⌒)v
唐松岳にて
白馬八方温泉( 足湯 ) 和の湯
唐松岳 1
唐松岳 2
唐松岳 山ごはん
唐松岳 4