2011年10月

石裂山( おざくさん ) 2

baner01ヨロシクです^^



  石裂山の山頂から、もう少し展望がいいらしい月山( がつさん )で
  山ごはんをすることにしました^^



  のんびり歩いても20分くらい
  

  
  誰もいないお山では同行者と内緒話をよくしてます
  


  「 ゴハン♪ ゴハン♪ 」 と歌ったり



  はいっ、ごはん♪ じゃない、月山です
  ちなみに、展望は石裂山とそんなに変わりません(笑)



  材料はこちら・・・卵1コ、ミニトマト、えのき、乾燥ねぎ
  水餃子に、ふかひれスープの素

  お湯を沸かして、水餃子を茹でたら、
  他の材料をすべて入れて煮混みます



  最後に溶き卵を流し込んだら、できあがり^^♪



  熱々のスープと行動食のお結びで、いただきまぁ~す



  鍋ひとつでできる食べるスープは、アレンジがしやすくて
  料理が苦手な男性にもおすすめですヨ



  同行者と食の好みが似ているのも、楽しめるポイントです
  


  さぁ、ほど良くお腹を満たしたら下山です

  ・・・続くんです

baner01ヨロシクです^^

登ったお山の詳しい行程はこちら(*⌒ー⌒)v
石裂山( おざくさん )にて
石裂山( おざくさん ) 1
石裂山( おざくさん ) 2
石裂山( おざくさん ) 3

石裂山( おざくさん ) 1

baner01ヨロシクです^^




  2011年 10月
  栃木百名山のひとつの石裂山( おざくさん )
  標高も879mの低山で、標高差594m
  歩行時間は3時間半のお散歩低山と舐めてはいけません
  
  ・・・みたいなコトがガイド本にも書かれていましたが
  ココ、私が登ってもいいんでしょうか?
 


  

  

  
  途中下山上等^^♪  が合言葉の登山です


  








  真面目な話、山はいつもどこか怖いと思います
  なんでもかんでも怖がっちゃダメだけど…。
  少し頑張るけど、無理はしないのが私のスタイルです(笑)



  沢音を聞きながら歩ける山が好きだ!、と気づきました



  でも、この辺りで少し雰囲気が変わりました
  なんとなくまずいな、と感じが悪くなった…のは気のせい?



  これかっ!!
  子供の頃、祖母の家で蜂に刺され病院通いをしたコトがあります
  もぅ、そりゃ、えぇ、怖いですから、そぉ~っと静かに通り過ぎます



  
  けど、まだなんだかおかしいです




  ナンデスカ、コレ?




  上流から一気に流れた土砂で、横に立つ木々が変色してます
  あまりの風景に、ただ怖くて…
  頭の中はそれだけでした



  東屋が立つ竜ヶ滝で、休憩です
  「 この先で雨が降ったり
  またあの場所みたいなところが出てきたら引き返そう 
  落石にも気をつけて! 」



  こんな時こそ、お結びでエネルギーチャージするのです
  空腹だと心細さも加速しちゃいますからね
  ( 実際、下りにもう一箇所ありました )



  まずは、月山分岐( がつさんぶんき )まできました
  左の奥ノ宮方面に進みます



  栃木の天然記念物の千本桂
  推定樹齢1000年は、秋だから? あんまり元気がないみたい



  短いコースのせいか、私たち以外の登山者は1人だけ
  あまりの静けさに「 人気のあるお山なんだよね? 」と今更、確認(笑)



  遠くに聞こえる沢音に耳を済ませていると
  いつもここまででいいかなっ♪ 半分満足してしまいます



  そう、こいうのがあるんですよね
  その名も「 行者返し 」と呼ばれる岩場です



  いろんな方のブログで見ていたので、イメージはありました
  そう、心積もりってやつです^^



  西黒尾根や乾徳山に比べると・・・?
  鎖は一番、太くて女性には掴みにくく、重くて
  手元に引き寄せるのも大変な代物です
  ですが、足場は多いので腕力に頼らずにいけると思います



  鎖場は少しづつ慣れるしかなさそうです

21

  鎖の次は、梯子です
  けど、この先は小さな祠がある…つまり行き止まり
  同行者のみ登りました(笑)



  左に目を向けると、ちゃんと山道がありました



  立派な橋など、人工物が多いのでちょっと拍子抜け…
  と感じる方もいらっしゃるみたいです



  
  が、しかし・・・




  私と同じ初心者の方、大丈夫ですヨ! ( ナニガ? )




  気を抜けば、転げ落ちそうなあんなとこ



  這いつくばるしかないよね、こんなとこ・・・っと
  力いっぱい登れます
  


  完全に根っこからもげちゃってる木をくぐり



 「 転落注意 」と「 危険要注意 」の二重看板に
  鎖がついてて良かったぁ~と、感謝さえし始めます(笑)
  


  そうっ、 苦手だのなんだのって言ってる梯子も ( ワタシです )
  コレがなかったら、大変ですもん



  ちゃんと滑り止めもついていて、雨さえなければ怖くないと思います



  ただね、梯子の連結部分に微妙なすき間がありますから
  そこだけ慎重につかんで下さいね^^



  見上げるとこんな感じです
  立派な梯子をつけてくれて、ありがとう!
  ・・・と、アナタも思うはず(笑)

  あっ! ちなみにすれ違いは絶対無理ですね



  さぁ、東剣ノ峰 ( ひがしけんのみね ) はすぐそこ



  と、思ったら急降下2本目 ( ピースではありませんよ )



  両サイドに手すりもついていて、安心して下れます



  やったぁ~♪ 石裂山、山頂です^^
  展望は・・・ありません(笑) 


  ・・・続くのです。

baner01押すのです^^

登ったお山の詳しい行程はこちら(*⌒ー⌒)v
石裂山( おざくさん )にて
石裂山( おざくさん ) 1
石裂山( おざくさん ) 2
石裂山( おざくさん ) 3

石裂山( おざくさん )にて

baner01ヨロシクです^^




  風邪をひきまして、二週間ぶりのお山は
  歩行時間3時間半と短めの石裂山です。
  標高差879の高度感のある岩場とクサリ場とはしごのお山
  始まります( ̄Λ ̄)ゞ

登ったお山の詳しい行程はこちら(*⌒ー⌒)v
石裂山( おざくさん )にて
石裂山( おざくさん ) 1
石裂山( おざくさん ) 2
石裂山( おざくさん ) 3

  

石裂山アクセスデーター




登山記録
2011年10月天気晴れ

登ったお山の詳しい行程はこちら(*⌒ー⌒)v
石裂山( おざくさん )にて
石裂山( おざくさん ) 1
石裂山( おざくさん ) 2
石裂山( おざくさん ) 3


コース概要

加蘇山神社→月山分岐→奥ノ宮→東剣ノ峰→西剣ノ峰→石裂山→
月山→月山分岐→加蘇山神社

総歩行時間約5時間(休憩時間含む)

標高 加蘇山神社(標高340m)月山分岐(標高480m)奥ノ宮(標高640m)
東剣ノ峰(標高815m) 石裂山(標高879m)月山(標高900m)

★メモ

今回は短めの行程のお山ということで石裂山に行ってきました。

岩場、鎖場、梯子があるのはガイドブックにも載っていて知っていましたが、

実際見てみるとなかなか迫力がありました。

鎖場、梯子ともすっかりしていたので、ゆっくり落ち着いていけば問題ありませんでした。

コースは短めですが、登って、また下って、また登ってそして下るとアップダウンがあります。

石裂山までは看板が多くありますが、そこから先は少なくなるので途中分かりにくい所も少しありました。

狭い登山道が多くあり、それと2か所大雨の影響なのか崩落しているところがありました。

低山なので、それほどの眺望は望めませんが、

登山道までのアクセスも良く、鎖場や梯子などバリエーションのある登山道は楽しく登れました。

また機会があったら行ってみたいお山でした^^

アクセス
公共交通機関

リーバス上久我線
東武日光線新鹿沼駅から40分、
JR日光線鹿沼駅から50分「石裂山」

参考サイト
yahoo路線、運賃検索
鹿沼市リバース時刻表

車の場合

東北自動車道鹿沼I.C→上石川交差点右折(121号)→下材木町交差点右折→
すぐの石橋町交差点左折(14号・古峰原街道)→240号(石裂方面)→加蘇山神社

加蘇山神社社務所前の細い車道をさらに進むと、加蘇山神社の石段下にも駐車スペースがあります。

参考サイト

鹿沼観光だより

高速道路料金・ルート検索 | ドラぷら


使用登山地図

乾徳山( けんとくさん ) 4

baner01ヨロシクです^^




  道萬尾根から道萬山へ行く下山コースを選びました



  分岐の道標に道萬尾根とあったので、
  ココを行けば道萬山へ行けるんだと思っていました   
  このぼりが終われば、道萬尾根に出ると思っていたんです



  そして、月見岩との分岐に着くのだと…勘違いをしていました



  目指していた分岐に立っていたのに
  道なりに下ればよかったのに…あるはずのない分岐を目指し
  1時間登っていたなんて
  


  月見岩を前にしばし呆然、バカにも程がある
  道萬尾根を下り道萬山へ向かうべきところを
  また乾徳山を登っていたなんて、バカ過ぎて悲し過ぎます

  月見岩から登山口へのコースタイムは約2時間です
  私のペースじゃ、5時くらいになってしまう
  ヘッデン持ってるけど…雨具もツェルトも持ってるけど
  
  

  いやだっ!!
  



  そういうワケで、二度目の月見岩からはピストンで戻る下山コースを
  もう、死に物狂い( 私には )で下りました
  とにかく暗くなる前に登山口まで・・・
  トレラン並み?の50分で無事、下山しました
  
  普段なら、喜んだ?かもしれませんが
  

  どーんどーん 落ち込みが増して

  このしょぼーんに繋がったワケでございます
  帰宅後、何度も地図を広げましたが、なぜあの分岐で気づかなかったのか
  自然に下れば良かったのに…と、本当に自分達でもなんで間違えたんだろう?
  
  検索してみましたが、
  このお山で同じ間違いをした人は見当たりませんでした
  本当にお恥ずかしい話ですが、ナニかのお役に立てば( ナンの役に?)
  と思い書いてみました

  最後まで読んで頂きありがとうございました
  ちなみに、今月号の山渓は「道迷いを防ぐ、基礎からの地図読み術 」です
  はいっ、もちろん買いました

  

  ★オマケの画像は、帰りに寄った入間のコストコです

baner01ヨロシクです^^

登ったお山の詳しい行程はこちら(*⌒ー⌒)v
乾徳山( けんとくさん ) にて
乾徳山( けんとくさん ) 1
乾徳山( けんとくさん ) 2
乾徳山( けんとくさん ) 山ごはん
乾徳山( けんとくさん ) 4
乾徳山アクセスデーター
行ったお山
・2017年
高尾山(稲荷山コース)
・2016年
両神山(両神山荘~七滝沢~日向大谷周回)
尾瀬・鳩待峠~山の鼻~湿原・至仏山周回
燕岳(合戦尾根ピストン)
守門岳(保久礼小屋)
谷川岳(ロープウェイ)
御岳山~大岳山
鋸山・アドベンチャーコース(迷い)日本寺
大月~おむすび山~高川山~初狩、縦走
高尾山、薬王院に初詣

・2015年
羅漢寺山~白砂山~弥三郎岳~昇仙峡周回
安達太良山周回
菅平牧場~四阿山~根子岳
浅間山 雪
北横岳

・2014年
甲武信ヶ岳・西沢渓谷駐車場~近丸新道~甲武信小屋~山頂~徳ちゃん新道周回
戸隠山
妙高山(燕温泉から周回)
大菩薩嶺
かぐらスキー場~和田小屋~ 苗場山(祓川ルート)
美濃戸~赤岳鉱泉~硫黄岳~横岳~地蔵尾根~行者小屋~美濃戸(周回)
焼岳(新中の湯ルート)
乗鞍岳
赤薙山
乾徳山
黒斑山
三ツ峠

・2013年
編笠山
中房温泉~燕岳(ピストン)
浅間山(浅間山荘~前掛山)
西穂高岳 独標
竜ヶ岳(夕方展望台まで)
榛名山
竜ヶ岳

・2012年
入笠山(〆)
赤城山 (霜月)
西沢渓谷・紅葉
高尾山ナイトトレッキング
浅間山荘~前掛山(リベンジ)
北沢峠~仙丈ヶ岳
大河原峠~蓼科山
八海山(大日岳ピストン)
蝶ヶ岳(三股からピストン)
武尊山(裏見の滝より)
平標山(お花畑にて)
湯ノ丸~烏帽子岳
鹿留山・杓子山.高座山
笠取山
塔ノ岳 
岩殿山
荒船山 ( 艫岩展望台まで )
妙義山(中間道)
赤城山(残雪・駒ヶ岳~黒檜山)
冬・黒班山(トーミの頭まで)
入笠山
北横岳(冬季)
三ツ峠入口~黒岳
竜ヶ岳
払沢の滝・浅間嶺(峠の茶屋まで)
毛無山
金時山 

・2011年
前掛山(浅間山荘コース)
赤城山(黒檜山)
麦草峠~天狗岳 
稲子湯~ニュウ~中山~中山峠~しらびそ小屋
石裂山 
乾徳山
唐松岳(八方尾根)
平標山
黒斑山(車坂峠・トーミの頭・蛇骨山・Jバンド・火山館) 
富士山(吉田口) 
大弛峠~金峰山
谷川岳(西黒尾根)
日光白根山 
北横岳・縞枯山・茶臼山
那須岳(朝日岳・茶臼岳) 
三頭山
瑞牆山
棒ノ嶺
御岳山・大岳山・鍋割山 
川苔山
筑波山
マピオン天気予報・山の天気
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
QRコード
QRコード